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不透明なもの
2006-06-07 Wed 02:22
世界の中に

自分が存在している

確かな論拠は

もはやそこにはなく

ちょっとした

喜びや、憎しみで

自分自身を築きあげていく

僕は僕以外のなにものでもないが

僕という存在が

いったいなにものかのか

わからない

ただそこに存在している

理由さえ

そして、本当にそこに

存在しているのかさえ

あなたには僕がみえていることでしょう

僕にもあなたを見ることができる

けれど

あなたはほんとうにそこにいるのか

疑問におもう

あなたに触れること

あなたの息遣いを感じること

かさなりあうこと

そんな感覚は

ぼくだけの感覚なのではないか

世界はほんとうは

真っ白なキャンパスしかなくて

その上に僕がかってに

描いている世界

それが現実なのだろうか

それとも、だれかが勝手に

描いた世界に

僕は立っているのだろうか

ここに居ることの意味は

結局わからない

だから、みんな

自分の中で意味をみつけて

生きている

僕はそう考えた

でも僕は

絶対に

この世界を描いた、何かを

つかみとってやろうと思う

僕は

神になりたいわけじゃない

ただ、真実をしりたいだけ

真実は人が作ったもの

そんなことは絶対にないはずなんだ

機械の頭脳がいつが人類を凌駕するように

僕も凌駕してやろうとおもう

たとえそれが神と呼ばれる存在だとしても

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