スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
選び死ものと選ばれ死もの
2006-05-24 Wed 17:17
最近少年・少女の関わった殺人事件が頻発してますね。
いやな世の中・・・。

最近の犯罪は犯罪者と被害者の関係が希薄だと言われ、
確かに殆ど接点のない子供達を犯罪に巻き込むケースが
目にみえて多いですよね。

それにしても、被害者の家族の方は何千・何万といる子供のなかから
なぜ自分の子が選ばれてしまったのだ、、と大変なショックだと思います。
人は全てのことにいつか慣れるとはいいますが、理解できない事象
を理解しないままで慣れるというのは並大抵のことではないと思います。
数年あまり立っても犯人逮捕に奔走するご家族の方を報道する
ニュースなどを見ると、本当に悲しく思います。
といっても、その報道自体に賛成ってわけでもないのですけどね。
まあ、その辺は長くなるので割愛。

因果律じゃないですが、選ばれてしまったのはなぜかということが
分かるのであれば、これから先の犯罪も防ぎようがあるのでしょうが、
なかなかわからないのが実情のようで。

しかし、なぜこれほどに簡単に理解出来ない犯罪が増加しているのでしょうか。
今の日本の社会構造・社会経済がかなり逼迫した状況にあることで、
ストレスや何かそういった無為な欲求が溜まってしまった結果の
衝動的な行動による犯罪、、なんてメディアにどっぷり浸かった
考え方をするのは簡単ですけど。

どうにも、世間の目から逃れている何らかのものがそこに存在して
いる気がしてならないんですよねぇ。
もちろん、宗教とか霊魂とかそんな話をしたいわけじゃなくて、
こういった社会になるようにコントロールしているなにかが
あるような気がするんですよね。
それが、意図的に生まれたものであるにせよ、偶然に生まれたにせよ、
その部分が見えてこない限り今の状況は変えられないんじゃないかなと。

今はきっと、逃れようとする動きばかりが強くて立ち向かう動き
がないのだと思ったりします。
立ち向かおうとしたときに初めて見えるものもあるんじゃないかとか。
といいつつ、自分はどうなのかと責めたら答えは恥ずかしい
かぎりですが。

つまんない日記になってしまいました。すいません。

何かに支配されないよう、目を曇らせずに生きて生きたいですね。
スポンサーサイト
別窓 | Diary | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<三國志の本の仕事中 | NANAMEUE | 掃除のテンポ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| NANAMEUE |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。